僕が男だけど刀剣乱舞を始めた理由

どうも。キむryoです。今回はブラウザゲームの話題です。手軽に遊べていいですよね。

刀剣乱舞というゲームです。DMMで遊べます。制作はDMMとNitroplusです。Nitroplusは好きなゲームメーカーです。もとはPCゲームのメーカーです。装甲悪鬼村正という、日本刀がモチーフの劔冑(ツルギ)というロボット的な存在が出てくるんです。これがかっこいいんですよ。僕は相州五郎入道正宗がお気に入りです。勿論、主役の三世勢州千子右衛門尉村正も好きです。NitroplusはPhantomや東京ネクロでも武器にこだわっていて、作中には特徴的な武装が色々出てきます。しかも東京ネクロの限定版得点はリエリミネーターという作中に登場する武器のモデルガンでした。それくらい武器に力を入れてるメーカーなんですね。

この装甲悪鬼村正は、スラッシュダークADVで、英雄の物語ではない、この物語に英雄を志す者は無用である。というキャッチコピーにも現れているように、けっして勧善懲悪の王道ロボットものではありません。とても重く、暗く、辛い話です。でもだからこそ刺さるものがあります。とても面白いものです。シナリオは奈良原一鉄さん、原画はなまにくATKさんです。興味の湧いた方はどうか一度プレイしてみて下さい。Windows10版も出てます。

さて、刀剣乱舞の話をする筈が村正の話になってしまいましたね。で、刀剣乱舞にどうつながるか、なんですけど、Nitroplusが新しいゲームを作るっていう話を目にして、それが日本刀モチーフの刀剣男士というものが出てくるゲームらしいと、この日本刀モチーフっていうところに僕は強く心惹かれたんですね。村正で日本刀から着想を得た様々な 劔冑(ツルギ) が出てて、かっこよかった、しかもあのNitroplusが武器をモチーフにしたゲームをだすのなら、間違いなく面白いものになるに違いないと期待して、刀剣乱舞というゲームを遊ぶに至りました。サーバーは相模です。

男なのに刀剣男士に惹かれるのか?惹かれます。初期刀は陸奥守吉行にしました。名前に陸奥と、僕の地元が入っていたからです。選んでみると、常に明るく声を聴いていて飽きません。刀剣男士は、絵のタッチが好みの同田貫正国や、声が緑川光さんで個人的にかなり好きな数珠丸恒次、そして待ちに待った千子村正(絵はなまにくATKさん)と、色んなバリエーションがあり目と耳で楽しませてくれます。このゲームを始める前から日本刀の本に手を出すくらいには刀そのものに興味を抱いていた僕なので、刀が何派だとか、小烏造りがどうとか、波紋が美しいとか、色んな見どころが刀剣にある事は知っています。全国の博物館を巡れていないので、まだ各イベントに顔を出すような機会が持ててないのが残念なところ。獅子王は博物館で実物を見ました。渋かったです。

まあ、好きなゲームメーカーが好きなものをモチーフにしたゲームを作るからサービス開始当初から遊んでいるって事です。陸奥守吉行はねんどろいどが出るのでお迎えして数珠丸恒次と並べようと思ってます。グッスマオンラインショップで買うか、ボークスで買うか悩みます。

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